2017_0905|ベルサイユ宮殿のトイレ事情

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ベルサイユ宮殿のトイレ事情

本日9月5日は、フランス国王 ルイ14世の誕生日です。

ベルサイユ宮殿は、ルイ14世の命によって建造された豪華壮大なバロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名です。

太陽王と呼ばれたルイ14世のフランス絶対王政の象徴的建造物ですね。
フランスの宮廷文化の最も華やかな時代です。
ヨーロッパの各王室にも影響を与え、フランス宮廷文化は各国の憧れ、エレガントで優雅で洗練されたものだったそうです。

その一方、ベルサイユ宮殿には、トイレがあまりにも少なかったのは有名なお話です。
調べてみると、衛生的にあまり好ましくない状態だったようですね。
香水が最も発達したのは、フランスのこの時代というのも納得してしまいます。

フランス文学・芸術に憧れつつも
TOTO:ウォシュレット】【LIXIL:シャワートイレ】の温水洗浄便座が普及している現代の日本に生まれてよかったな~と思います。

ナッキー